2014年02月23日
おやじとして想う
こんばんは、私の長男は私立中学に通っています。学費はかかり生活は楽ではないですが、土曜日授業そして何より新しい環境に飛び込んで自立してほしいと願い通学は自転車で片道10キロの道のりを通っています。ここにきて受験の壁がないことや学校にもなれ、随分とお気楽に見えて仕方ありません。しかし私の方針は把握までも本人の考えを尊重させることです。気持ちの中では将来的なこともかんがえるともどかしさもありますが、押し付けや、将来のためだけに生きるよりも、今をいきる事を学ぶほうが大切であるという気持ちにはかわりなく、そのジレンマを感じてしまうこの頃であります。( ̄▽ ̄;)
2014年01月26日
都知事選はこの国の未来を背負う!
始まりました。個人的には桝添さんを支持します。しかし原発に関しては国が決める事と逃げるのはやめるべきである。自民党よりではなく、個人的なお考えをのべてほしいものです。稼働ありきではなく、未来のこの国のかたちにとって必要なのか、そうではないのか?私は必要であると考えます。しかし今は稼働してはならない。それは安全ありきの議論より稼働ありきの議論ばかりがすすんでいるからです。つまり未来より今を政府が、考えいる以上稼働などしてはならないと考えます。
2013年12月13日
小学生の英語教育に大反対!!
こんばんはまたまた文科省が、理解に苦しむ方針をだしました。東京オリンピックまでに小学生の学習時間に英語教育を一年生から盛り込むということ。 今のこども達に必要な事は、国語力と道徳です。
これは私も現場でこども達を指導教育する立場からの結論です。
いますぐに思われる疑問点を書きます。
教育格差が生まれます。(英語教室などに通う)
小学生の段階で英語アレルギーがでれば確実に中学ではバツになってしまいます。
現状の学習時間ではとても足りない。
こども達の視点などまったくの無視である。
こんな本末転倒なことが、今また役人によって指導されようとしています。
本気で盛り込むならば、夏休みをなくす 土曜授業の復活 これぐらいの覚悟が現場にはあるか問いたいものです。
むろんこども達がついていけるかが問題です。
読み 書き そろばんの時間を増やすほうが、確実にためになります。
2013年11月09日
11月9日の記事
食品偽造問題あちらこちらで、あの老舗デパートも、あのホテルも 出るは出るは!!
これは氷山の一角、しかしこれ以上は、国にとっては都合の悪いものになる。
そのうち沈静化していくだろう。
資本主義経済の悪い面がでてしまった。品質以上に競争による価格の転換がよぎされ、そこに耐え切れず
大手すらこのような失態をするほどまでに経済は落ちぶれたあかしであるのかもしれない。
だから中小 個人商店はもっともっと、厳しいに決まっている。
決してほめられたことではないが、それほど切迫している。
どこかで今の市場優先主義が終焉に近づけばよいと感じてさせてしまう。
共産主義はありえないが。。
話は戻して
少なくともこれを受けて思い当たる節がある関係者の方々は、たとえ逃れたとしても、しっかりと
再出発してくれることを信じたいです。
雪印牛肉偽装事件です。
国産牛肉買い取り事業を悪用し、雪印食品関西ミートセンター(兵庫県伊丹市)のスタッフが
国外産の牛肉を国内産と偽って国内産牛肉のパッケージに詰め込み、農林水産省に買い取り費用を不正請求した。
取引先だった冷蔵会社・西宮冷蔵が内部告発で明るみになったが、その代償は大きく倒産寸前まで追い込まれた。
つまり関係会社はここから手を引いたからである。
ふとこの事件を思い出した。
正直者が損をした。
2013年11月05日
将来のこども達に想う (障害者自立支援法)
和合町の文化祭も終わり 一つの作品が展示してありました。
くるみ作業所の方からの作品です。
家族がテーマです。
地元にもこの作業所はありましたが今は、閉められています。
彼らは健常者ではありません。養護学校などをでてこの作業所で
お仕事をしています。
もし学校教育という場において、将来の可能性がある限りすべてを
一つの中での授業や、実習だけで将来を決めてもいいものかと感じます。
家族 親 本人 も心の中ではそう感じているのではないでしょうか?
その子が将来独立して生活をしていかなくてはいけないという不安は
あるのです。
障害者自立支援法という法律があります。はたしてこの法律は役目をはたして
いるのであろうか?
2013年10月29日
残されたこどもに想う
こんばんは先ほど帰宅しました。
一人の女の子が、外で泣いているとの通報
小学2年生です。
両親は離婚 母親と二人暮らし、(外国人)夜のお仕事
面会して理由を尋ねる 「 寂しい 」 とポツリ
教頭 地区の児童委員 民生委員 そして私
ようやく母親と連絡が取れ帰宅するやいなや
こどもを叱る
無性にはらがたった。 でも冷静に考えた
母親もだれにも頼らずがんばっている事もわかった。
ただ自分は見守るしかできない。 情けない。。。
しかしこどもの視点は、寂しさでいっぱいなのだ。
地域で見守るなんて言葉はいくらでもいえるが、現実は違う
だれかがおせっかいでいなくては、いけない。 そうした現実は身近でおきている。
2013年10月17日
ご高齢者に想う
こんばんは昨日は、高齢者一人暮らしの一日旅行に行きました。
民生委員であり地区社会福祉協議会の事務局として参加です。
今 社会問題化されているこうした方々のケアをどう地域で支えて
いくべきであるのか? 足の悪い方が数名いました。またこうした行事に参加
して頂ける方は、心も体もお元気であると認識しています。民生委員や行政だけでは
困っている方々を支える限度があります。 買い物一つにしても 掃除や洗濯など
日常をささえていくための方法や窓口など 今どの地域においても必要な時がきました。
目先の対応ではなく、長い目での政策を打たなくてはならないと感じます。
足の不自由なおばあちゃんがいましたが、その方は、できる限り一人で一生懸命に
歩こう歩こうとしていた姿に、この問題というのは失礼かもしれませんが、このようにがんばる方々の
人助けの難しさでもあるのです。
私自身も今その立場に置かれているからわかるのです
2013年10月14日
スポーツについて想う
こんばんは本日は、(財)浜松市体育協会 主催浜松
地元の泉小学校の生徒達の応援です。結果はリレーで2位と大健闘でした。
いい表情です。

スポーツには、たくさんの可能性があります。得不得手があるのかもしれません。
苦手な子どももいます。 まず今日選手として出場した選手は、己の不安 や 緊張など、彼らなり 乗り越えてきたことだと感じます。

結果がすべてではありませんが、 その子一人一人が、どう感じたのかが、大切ではないでしょうか?
泣き顔 悔し顔 笑い顔 いろいろな表情や感情、苦悩が、あってこそこども達は成長していきます。
また途中で手を差し伸べてしまう親御さんが、時にはいるかもしれませんが、そんなときだからこそ、こどもは自らに育つものであり自立するチャンスでもあります
、その大切な時期を止めてはいけないと思います。それは私自身も2児の父親であり、またそうした職業をもち
地域活動を通じて肝に銘じていることだからです。
つらつらと書きましたが、今も昔もこどもはこどもの時にしか経験できないのです。

2013年10月07日
祭りの後に想う
週末の2日間でお祭りに全力投球
これは地元和合町大山祇神社にて手筒花火の様子です。迫力満点ですね。
この2日間は地元のお祭りが2か所 それから泉のお祭りが開催され、それぞれに特色をもった
お祭りです。 大小あるが、大切にしたいことは、人が集まる事 一年に一回しか会わない人もいるだろうが、
それでもその場がHAPPYになれば、また それが明日の活力になるのかもしれない。 あらためて地域の大切さを
実感しました。 また来年も同じような時を過ごせればそれでいいと想う。
2013年09月29日
お祭りに想う
こんばんは、午前中お祭りの準備にいきました。
氏子さん 近所の方々 木を伐り 境内を掃除し、縄を編み、神に手を合わせ
そして祭りを待ちます。
お金では買えない事がここでは行われています。
皆が知恵をだし 手作りで催しものを募り、お客さんをもてなし、
神様に手を合わせる。 今ある社会の組織もここから始まり、すべてがここで
取り仕切られた。 原点を忘れはいけない。
2013年09月21日
通常学級と特別学級 (運動会)について想う
こんにちは、昨日北部中学の運動会に民生児童委員として参加しました。
ここは特別支援学級があります。
運動会では、生徒みんなが協力をし設営にあたっています。
将来はこうした学級も隔たりなくすることが、大切であると痛感しています。
お互いの立場をそれぞれに理解しあえる事、そして子供も、将来
大人になり また歳を重ねやがては、誰かにお世話になるのです。
共助が福祉ならばこうした取組は、様々な課題がありますが、将来の浜松市にとって大切なことではなかろうか!!
2013年09月17日
国語力に想う
こんばんは、今に始まったことではない。読み 書きそろばん これが基本です。 現実に今のこども達はまともに会話が成り立たない! 読まない 書かない 話さない! 学校名や校長名を公表すると知事は話しているが、困るのはその方々の保身 一番困ってるいるのはこども達です。あの頃のような教育環境に直ぐに戻すしか道はない。
私も反省しなくてはいけないと思う。書くことを忘れすべて機械に頼ってしまい、手で書き 辞書を開き 言葉で伝える事いつからか見失なってしまった。
2013年09月15日
長寿の国日本について想う
素敵な笑顔でしょ!! これがこの地域の姿です。
わが町和合町には、75歳以上が1000名を超えています。
人口の10%程度です。
本日はおめでとうございます。
これから数年後には、どうすればよいのか考えいかなくてはいきません。
社会保障はもとより、こうした問題はやはり人なくしては、解決していきません。
長寿は素晴らしいことです。
地域がいっしょになって、互いに助け合う気持ちをこうした子供たちが
学んで育てていくことが今後10年の間にしっかりと教育していく社会が必要です。
2013年09月08日
オリンピックに想う
やりましたね。国民がまさに一帯となり、ここ日本で開催が決まりました。
これからこれに向け日本中が希望に向け進んでいくんだと想うと、嬉しくなりますね。
その一方、復興をおきざりにしてはなりません。
被災地の方々は、今も辛いのです。これをきっかけにもう一度国民全員が、一丸となり、全力で努めていかなければならないと感じています。
2013年09月04日
学校よりお便り
こんばんは今日一通のお便りが届きました。いつもこの学校はこうして民生委員にもお便りを頂き
感謝してます。 またこうした情報公開は児童委員としてためになります。
アンケート調査の結果です。
内容は様々です。対象は児童 保護者 職員
気になることが2点
アンケート1 学校は楽しいか?
児童 あまりそう思わない2.5% そう思わない1.2%
職員 4.8% 0.0%
保護者 5.4% 0.6% *職員がこのように思うことはこども達よりむしろ深刻
アンケート2 児童:職員: いじめは絶対しません。みんなで注意します。
保護者 : 兄弟などに対して乱暴な言動は見られない。
児童 だいたいできた 14.6% 少しできた 4.2% できなかった 1%
職員 57.1% 4.8% 0.0%
保護者 49.5% 29.1% 6.6% 職員が少しできた4.8% 保護者においては29.1% できなかった6.6%これも、こどもよりかなり深刻
なぜ大人ができないのか? それとも他に言えない理由があるのだろうか?
2013年08月29日
浜二商ここにありき
今母校にいます。
歴史あり学校には重みと伝統があります。
昭和4年開校 県内唯一の夜間学校
こんな言葉が石碑にはかかれています。
激動の戦中から今日まで我々が各界各層に残した業績は後世に語り伝えられるであろう。
後輩として感謝申しあげます。
2013年08月25日
夏祭り
今日はどうにか天気もなんとかもち無事に夏祭りが開催出来ました。
これ流しソーメンです。長さは12m位。。
主催は 住吉・和合地区社会福祉協議会です。
わたしは事務局を担当 なぜかこのソーメン隊の担当!!
もう一枚はご存じ水フーセンそして 向こう側では金魚すくい(自称)まあ本物はいないので
金魚 と アヒルのレプリカです??
こんな天候でしたが、200名以上の子供たちが来てくれました。ど~にか無事におわりました。
2013年08月21日
家事支援事業
本日中区社会福祉協議会の会合がありました。
気になる事が一つ
現在の介護保険制度が改正されると、規制が厳しくなりサービスが受けにくくなります。つまり財政が厳しいということです。
疑問に感じるのは介護保険制度じたいまだ出来てそれほど経過してないのに、どーしてこんな事になるのか?
将来的には保険料は上がり、制度はより厳しく、これでは年金と同じです。
題目にもかきましたが、これはまさしく将来を見据えた新しい高齢者向けの地域ボランティア事業になるでしょう!
2013年08月18日
子供たちのスモークづくり
高台協働センターにて子供たちによるスモークつくりです。
材料は卵 ベーコン チーズ 私はカメラマンで途中参加
ボーイスカウトさんの元こどもたちのスモークつくりです。
段ボールの中に網をおきまして、桜のチップを使い約1時間です。本来は2時間ぐらいが良いらしい。
実に美味い
楽しい体験でした。 ボーイスカウトの方ご苦労様 それからボランティアでお手伝いの皆様いつもありがとうございます。